山陽自動車道はどこからどこへ

山陽自動車道は兵庫県神戸市と山口県山口市(または山口県下関市)を結ぶ高速道路。兵庫県の神戸ジャンクションで中国自動車道から分岐し、中国地方の瀬戸内海側を東西に貫き、姫路市・岡山市・福山市・広島市・岩国市・周南市・防府市などを通り、山口県の山口ジャンクションで再び中国自動車道に合流するのが、この山陽自動車道です。同じ位置を通る中国自動車道とちがい、トンネルが多く、直線道路や勾配の緩やかな設計であり、都市圏を通るため交通量も多いのが特徴です。山陽自動車道の広島県の廿日市ジャンクションから大竹インターまでの間で、一般有料道路の「広島岩国道路」を経由するが、実際には山陽自動車道の一部路線として扱われている。国道2号線のバイパス的役割を果たしている道路で、慢性的な2号線の渋滞も、昔に比べたら幾分緩和しているのではないでしょうか。各県にはサービスエリアがあり、さすが関西で工夫を凝らしたところも多く、ご当地グルメも楽しめます。料金面でも、ETCの夜間早朝割引、通勤割引を利用する場合とか、100km以内を走行した場合と言う限定が有る為、100km区間を調べる人が増えています。ETC料金でも100メートルでも超えれば割引適用外になりますので注意が必要です。

山陽自動車道のサービスエリア

山陽自動車道のサービスエリアでおススメどころは、なんでもザ・ランキングでわかります。高速道路の民営化でサービスエリアの運営も民間の会社が行うようになり、今までどこも代わり映えしなかったサービスエリアに変化が現れ始め競争意識が強くなってきたのです。関西地方の山陽自動車道のサービスエリアは、味の関西、アイデアの関西、商売の関西と言われるように、はっきりと、その影響が出ていると思います。料金の高さは、サービスエリアの味で元を取ろうと考えている人も少なくはないと思います。ランキングによると、1位は山陽自動車道のサービスエリアではなく、名神高速道路・滋賀の多賀サービスエリア上りが総合的にすぐれた全国屈指のサービスエリアだそうです。フードコートや売店、専門店がいくつも並び和を基調に統一した、デパ地下顔負けですよ。歩道橋で簡単に下りのサービスエリアまで行け、下りのサービスエリアには何と、西日本唯一のハイウェイホテルがあります。もちろん、サウナ付き浴場やマッサージコーナーもあり、更に最も注目すべきものは男女別の仮眠室がある。おまけに、お風呂にも入って10時間滞在しても大人735円とかなりお得な関西商法!

まだまだあるぞ魅力のサービスエリア

山陽自動車道のサービスエリアが1位を獲得できなかったが、2位は
山陽自動車道・広島の宮島サービスエリア下りが遂に来ました。宮島と言えば厳島神社。外観はその鳥居をイメージした作り。敷地内にも鳥居が建てられ、高速道路を降りずに宮島気分が味わえます。展望台から本物の厳島神社を眺めることができるので、寄らない手はないですね。そして何より、全国のサービスエリアで唯一、陳建一の担々麺ハウスがあるんですよ!もちろん、レストランでは瀬戸内でとれたカキも食べられます。3位は山陽自動車道・兵庫の三木サービスエリア上り、ここは阪神ファンにはたまらない「阪神タイガースミニショップ」がありますよ。高速道路初の「タイガースミニショップ」は阪神タイガースとNEXCO西日本グループ連携で、西日本地域を本拠地とするプロ野球球団の発展と各球団のファンであるお客様へのサービスの提供を目的に開店したそうです。更に宝塚ホテルのベーカリーが入っていて焼きたてパンを食べられます。フードコートでも素材にこだわり、加古川名物「カツめし」は和もち豚を使用し柔らかくて最高ですよ。料金以上の楽しみが味わえるサービスエリアで、個人的にはここが一番だと思うんですが。阪神タイガースのファンのみならず野球ファンは一度は料金抜きに立ち寄りたい三木サービスエリアです。

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